自動車補修・修理の裏ワザ

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金属部位の補修・修理は同じ塗料による塗装を

PAGETITLE
金属への補修・修理の際に、気をつけたいのが塗装です。
先に使用してある塗料とは異質の塗料を使用してしまうと、剥がれやすくなってしまうことがあるのです。
すると、剥がれやすくなっているはずなのに、そうとは知らずに生活してしまうわけです。
きちんと修繕作業をしたのだからという理由で、かなり安心しきってしまいます。
ついこの前、修繕したばかりなのだからという安心感で、次のトラブルに気づきにくくなる可能性もあります。
なんといっても、いざトラブルが発生してしまうと、なぜという疑問ばかりが大きくなってしまうのでは、ないでしょうか。つい、この前、きちんと修繕をしたばすなのに、という理由です。
しかし材質が異なる塗料と塗料が重なってしまうと、耐久力が弱まってしまう事があるのです。
塗料と言うのは、あくまでも金属表面に直接に塗られているからこそ、しっかりと定着していられるのです。
金属表面に直接に塗れなくても、同じ塗料を使用していれば、塗料同士の接合力は強いので、剥がれにくくなるのです。

塗料の性質を理解していないと、どうして修繕工事をしたばかりになのに、もう傷んでしまったのかという疑問ばかりが大きくなってしまうと思います。
金属の屋根板は、太陽熱による膨張と、夜間の気温低下による収縮によって、かなり大きく形状を変化させる環境と言えますから、同じ塗料で塗装をしないと、たちまち剥がれたり、劣化スピードが早くなってしまうというわけです。
屋根のように、個人作業が困難な場所は、工務店に補修・修理を依頼する事が多いと思います。
しかし作業目的が違ってくると、工務店を変える事があるかもしれません。たとえ工務店を変えたとしても、使用する塗料は同じもの、あるいは同じ材質の物を使用してもらう事をオススメします。
以前と違う工務店に工事を依頼する場合は、前に使用している塗料の判別ができるのかを質問してみましょう。無料見積もりよりも効果が高いです。
現場を見て、きちんと塗料を判別できる工務店に依頼する事が、家を守る事に繋がるのです。


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